QOLの向上と歯の関係 2021年4月19日(月)

いつまでも自分の口で食べられることは、大きな楽しみでもあり、生きる意欲につながります。

歯の健康は、食べることだけではなく、脳や体も元気にして、若さを保ち、QOL(生活の質)を向上させてくれます😁✨

 💡 クオリティ・オブ・ライフ(Quality of Life=QOL)とは?

生命の質」「生活の質」「人生の質」の度合いを意味します。

人生は日々の生活の積み重ねです。人生の質を高めることは、生活の質を高めることです。

※生活とは、一日の生活で行う、食事、排泄、洗面、歯磨き、身支度、会話、移動、仕事、勉強などを意味します。

QOL向上には、健康であること、特にお口の健康が必要不可欠です!

 

🦷お口の健康=QOL🦷

🦷食べる🦷

よく噛める=おいしい食事が楽しめる

🦷会話🦷

正しい発音=いつまでも会話が楽しめる

健康的な笑顔=若々しさを保つ

 

80歳で20本歯を残す自信がありますか

現在、80歳になって20本以上自分の歯がある方は、3人に1人しかいません。

また、75歳以上の方の平均現在歯数は約13本となっています。

歯の喪失は、全身の健康に悪影響を及ぼします。

また、認知症の人ほど口の中にトラブルを抱えており、噛むことが出来ない状態が多いという報告もあります。

みなさん自身やご家族のお口の現状はいかがでしょうか?

お口の状況は日々変化します。まずは歯医者さんで検診を受けて、自分自身の健康状態を知ることから始めましょう! 😀

ブログ担当 歯科衛生士 伊藤でした♪