赤ちゃんのコップ飲み 2021年7月29日(木)
こんにちは😃
赤ちゃんが一人で飲み物をコップで上手に飲めるようになれれば…
子育てをしていると、そんなふうに思うこともありますよね〜
コップの水を飲むためには手と口の連携動作が必要です。口に含んだ液体を、口からこぼすことなく「ごっくん」と飲み込むことができるというのがコップ飲みをはじめられる目安になります。だいたい離乳食を始める生後6ヶ月になったくらいです。
①スプーンでごっくんできる
(スプーンに少しだけの飲み物をすくってくちに運んであげます)
②コップに入れた飲み物を大人が口元に運んであげる
③流れてきた飲み物を吸って口に溜める
④息をとめて溜めた飲み物をごっくんと飲み込む
⑤「ごっくん」から「ごくごく」できる
(ごくごくと飲めるようになってきたら、一度に飲ませる量を徐々に増やしていきます)
⑥自分でコップを持とうとする
⑦自分でコップを口に運んで飲めるようになる
このような一連の動作ができるようにならなければなりません。
まずは赤ちゃんが、コップに慣れることから始めて、スプーンや小さめの容器でも飲めるようになったら、コップ中の水の量を考えたりと、工夫して練習してみてもいいかもしれませんね。
ただ、1歳6ヶ月くらいになる頃には、コップを使ってお水を飲めるようになれますので、焦らずゆったりと見守っていましょう。
担当は歯科衛生士山田でした