位相差顕微鏡とは   2021年4月22日(木)

 

こんにちは😊

位相差顕微鏡ってどんな顕微鏡かな?って思いませんか?

位相差顕微鏡とは光学顕微鏡の一種で、お口の中にいる細菌を拡大して映し出し、観察できる特殊な顕微鏡のことです。お口の中には数百種類の細菌が住みついていて、患者さんそれぞれ、お口の中にいる細菌の数や種類は違います。たくま歯科医院では、来院して頂いたほとんどの患者さんのお口の中の細菌の状態を、位相差顕微鏡を使って確認させて頂いています。お口にどんな種類の細菌がいるのかがわかることで、その人にあった歯周病治療やお薬の処方、セルフケアの仕方を伝えることができます。

更に詳しく、ご自身の口腔内細菌の種類や量をお知りになりたい方には、位相差顕微鏡でも確認する事ができないお口の中の細菌を、リアルタイムPCR法というDNA検査でお調べできます。ご興味があったら保険外治療にはなりますが、お声をかけてくださいね。

たくま歯科医院では、オンライン無料相談も行っていますので、ご質問、ご相談などございましたら活用してみてくださいね。

担当は 歯科衛生士山田でした