🥕子どもと食育🍅 2022å¹´7月1日(金)

現代の生活には、インスタント食品や加工食品の氾濫、好きなものばかり食べる事による栄養バランスの乱れ、個食、過食、拒食、アレルギーなど、多くの問題が起きています。最近では、食の供給を海外に依存する割合が増え、食の自給と安全性の問題もいっそう深刻になってきています。

2005年、こうした現状を踏まえ、国民の食のあり方を改善する目的で制定されたのが「食育基本法」です。

子どもへの食育は、「生きる上での基本であり、知育、徳育、体育などの基礎となるべきもの」であり、「食に関する知識と食を選択する力を習得させ、健全な食生活を実践することができる人間をそだてること」とあります。

お口の健康を作るには…

⭐️栄養バランスのよい食事⭐️

歯によい食事の基本は栄養のバランスが取れていること。「1日30品目」を目標に、調理法なども工夫してまんべんなく食べさせましょう。

⭐️「おかあさんだいすき」はかしこい献立⭐️

おから、かきあげ、サンマの塩焼き、大豆の五目煮、イモの煮っ転がし、酢の物、きんぴらごぼう……俗に言う「おふくろの味」です。日本の伝統的な家庭料理には栄養学的にも長所が多く含まれています。

⭐️味覚を育てるのは家庭⭐️

子ども時代は、噛む機能が発達し、味覚の感受性が育つ時期です。家庭での食生活が豊かな子どもほど、好き嫌いもなくなんでも食べるようになります。

⭐️食品情報に敏感に!⭐️
食材の生産情報や加工食品に含まれている添加物のことなど、安全な食事をするために欠かせない知識や情報にも気を配って、より健康な食生活を目指しましょう✨

🍓歯科衛生士 伊藤🍓